接客業のコツをしりたいなら

常に見られる立場であることを忘れない

常に笑顔の男たち

お店の顔となる接客業というお仕事は、常に見られているという意識を持っておかなければなりません。接客中、お客さんに見られているということは当然なので話し方や行動、しぐさに気を配らなければなりません。しかし、接客をしていない時でも意外と見られています。
店内にお客さんが入ってきて、あなたは接客をしていなくてもその姿はお客さんから見られています。そのため、気を抜かないように気をつけなければなりません。気が緩んだだらしない姿を見られてしまえば、一瞬であってもお客さんにとってはマイナスイメージを与えてしまうことになり、その印象は一生続きます。また、近年ではSNSが流行していますので、インターネット上にそのような出来事が拡散されてしまいます。そうすると1人にだけ見られていたことが数十人、数百人、数万人へと情報が広がってしまいます。
もちろん、店内にお客さんが来ていないからといって、気を抜いてはいけません。スタッフ同士でプライベートな会話をしている、髪の毛の枝毛を抜いている、スマホを触っている…そういった姿は意外と見られています。
お客さんが居ない時間でも退屈に思うことなく、商品の整理、仕込み、掃除などを行なうようにしましょう。新人であっても、お客さんにとっては店員さんです。接客のプロになるためにもプロ意識を持って行動するようにしましょう。