接客業のコツをしりたいなら

相槌を工夫する

大げさな相槌のサラリーマン

売上をアップさせる、何度もお店へ来てもらう、お店の印象をよく思ってもらうためには「良い接客」が重要になってきます。日本の接客というのは世界的に見てもかなりランクが高いと思います。しかし、すべての人の接客が一流かと言われるとそうではありません。お客様に良い印象を与えるためにも今一度自分の接客を見なおしてみましょう。
仕事柄、お客さんと話す時間が長い場合があります。短ければ挨拶、笑顔、ハキハキと話すということを心がけるだけで問題ありませんが、コミュニケーションをする時間が長いとなれば相手の話を聞くことになります。話を聞く場合、接客中でなくプライベートも相槌をします。その場合、「なるほど」「そうですね」「うんうん」というような相槌をすると思いますが、ワンパターンになっていませんか?ワンパターンの相槌をしていると、お客さんから「この人話聞いてなさそう…」「心がこもっていない」と思われてしまいます。相槌というのは自分の中で自然に出ているものなので、自分がどのような相槌をしているか気がついていない人も多いです。もしも、自分の相槌がワンパターン化してしまっているという場合には、相槌のレパートリーを増やすようにしましょう。そうするだけでも、相手の話を今以上に引き出すことができます。